注目キーワード
  1. 入金不要ボーナス
  2. Vプリカ

10BETのロールオーバーを徹底解説!意味を理解してボーナスを正しく使おう

10BETはプロモーションやキャンペーン・ボーナスの多いブックメーカー・オンラインカジノです。

例えば・・・

    • 最大125ドルのウェルカムボーナス
    • 最大50ドルのキャッシュバック補償
    • 最大100ドルのウィークリーモバイルキャッシュバック
    • 1000ドルハイローラーボーナス
    • 1000ドルウェルカムカジノパッケージ

など、常時10種類以上のキャンペーン・プロモーションがあります。

キャッシュバック保障のあるブックメーカー・オンラインカジノはなかなかありませんから、それだけでも10BETを使う価値はありますし、ユーザー目線のキャンペーンがあるからこそ10BETをメインカジノとして使っている人も多いです。

そんな10BETのプロモーション規約を見ていると出てくる言葉が「ロールオーバー」です。

  • 10倍ロールオーバーする必要があります
  • 30倍ロールオーバーする必要があります

このように規約に書いてあることが多いのですが、10BETのロールオーバーとはいったい何なのでしょうか?

このページでは、10BETのロールオーバーについて徹底解説していきます。

10BETのロールオーバーとは何なのか?

まず、10BETのロールオーバーの基本の考え方は具体例を見た方が理解しやすいと思います。

  1. 10倍のロールオーバーの場合
  2. 30倍のロールオーバーの場合

の2つの事例を見ていきましょう。

具体例1

10倍のロールオーバー

1つ目に以下の2つの条件があった場合について考えてみます。

・10倍のロールオーバーが必要です
・このプロモーションで30ドルもらった場合

この場合は、最低でも以下の金額のプレイが必要になります。

30ドル(もらったボーナス額)×10(ロールオーバー)=300ドル

つまり、今回もらった「30ドル」を出金するためには、最低でも300ドル以上のベット金額が必要になるということです。

具体例2

(例2)30倍のロールオーバー

では、この場合だったらどう考えますか?

・30倍のロールオーバーが必要です
・このプロモーションで500ドルもらった場合

そうです!

この500ドルを出金するためには15000ドルのベットが必要になります。

500ドル(もらったボーナス額)×30(ロールオーバー)=15,000ドル
このように「もらったボーナス額×ロールオーバー」を求めることで、そのボーナスの出金条件を判断することができます。
10BETは日本語対応したブックメーカー・オンラインカジノですが、プロモーションによっては、
・15回のロールオーバー
といったように「回」で表示されているものがあります。
10BETに確認しましたが「回」はすべて10BETのミスで、正しくは「倍」です。
例えば「15回のロールオーバー(誤)」⇒「15倍のロールオーバー(正)」ということです。
10BETに修正するよう依頼しましたが、今後「回」で表示されていたら、すべて「倍」に読み替えるようにしましょう。

10BETのロールオーバーとターンオーバーの違い

次に知っておきたいのが「ロールオーバー」と「ターンオーバー」の違いについてです。

10BETには、

  • 30倍のロールオーバーが必要です
  • 15倍のターンオーバーが必要です

といったように「ロールオーバー」「ターンオーバー」の2つの言葉が使われています

しかし、多くの人は「ロールオーバー」と「ターンオーバー」を同じ意味として捉えているかもしれません

運営に聞いて分かったことは「この2つには大きな違いがある」ということです。

これはとても重要なことですので、ロールオーバー・ターンオーバーについても正しく理解していきましょう。

ロールオーバーは「ボーナス額のみ」にかかる倍数

ロールオーバーは「ボーナス額のみ」にかかるものです。

例えば

  1. 30ドルのボーナスをもらい、
  2. 10倍の”ロールオーバー”が必要だった場合

この場合は、ここまで紹介してきた通り

  • 30ドル×10=300ドル

のプレイをすれば出金できるようになります。

ターンオーバーは「入金額+ボーナス額」にかかる倍数

それに対してターンオーバーは「入金額+ボーナス額」にかかるものです。

例えば

  1. 30ドル入金して
  2. 30ドルのボーナスをもらい
  3. 10倍の”ターンオーバー”が必要だった場合

この場合はこれまでの計算とは異なります。

ターンオーバーは「入金額」も含まれていますから、

  • 【30ドル(入金額)+30ドル(ボーナス額)】×10(ターンオーバー)=600ドル

のプレイが必要になります。

「ターンオーバー」が使われているプロモーションの一番の注意点はリアルマネーである入金額にも条件がかかってしまうことです

ターンオーバーが必要なプロモーションは、考えてから申請するようにしましょう。

10BETのロールオーバーをさらに理解するための賭け条件

ここまで、

  1. 10BETのロールオーバーの基本的な考え方
  2. 10BETのロールオーバーとターンオーバーの違い

の2点について紹介してきました。

もう1点重要なのが「賭け条件」の概念です。

例えばボクシングで井上尚弥選手が出場するとしましょう。

この場合オッズ的には「井上尚弥勝ち:1.2倍~1.3倍」くらいになるでしょうし、実際にきっと勝ってくれるはずです。

しかし、こうした「結果がほぼ確定したようなゲーム」はブックメーカー的には稼ぎにつながりません

そこで出てくるのが「賭け条件」の概念です。

これは、

  • (スポーツベッティングの場合)
    オッズ1.6倍以下のゲームのベット金額は、ロールオーバーにカウントしませんよ
  • (ライブカジノの場合)
    ポーカーやルーレットはプレイヤーが勝つことも多いから、ベット金額の10%くらいしかカウントしませんよ

というルールです。

スポーツベッティングの賭け条件

スポーツベッティングの賭け条件は「1.60以上のオッズが確定したスポーツベットのみ」であることが多いです。

つまり、オッズ1.60未満のベットをしても、ロールオーバーにカウントされないので、もらったボーナスは出金できないままとなります。

カジノゲームの賭け条件

スポーツベットはオッズ1.6以上にベットすればロールオーバーを満たしていくことができますが、カジノの場合は少し違います。

「カジノ側が儲けが多いゲーム」は賭け条件が高く、「カジノ側の利益が少ないゲーム」は賭け条件が低くなっています。

  • 全スロットゲーム、スクラッチゲーム、アーケードゲーム、キノ:100%
  • 全ルーレットとシックボ:20%
  • カードゲーム、ブラックジャック(ブラックジャックサレンダーを除く全種):10%
  • ビデオポーカーとロシアンポーカー:5%
  • 全バカラとクラップス:0%

つまり、ルーレット(20%)に100ドルベットしても、ロールオーバーとしては20ドルしかベットとしてカウントされないということです。

特に10BETのバカラは「0%」なので、ボーナスを使ってバカラをプレイしても、そのボーナスを出金することはできなくなります

バカラプレイヤーの方は、10BETではボーナスをもらわず、現金プレイをした方が良いかもしれません。

さいごに

このページでは、

  • ロールオーバーの基本的な考え方
  • ロールオーバーとターンオーバーの違い
  • ロールオーバーの賭け条件

の3つについて紹介してきました。

これらを理解するまでは難しく感じられるかもしれませんが、理解できるとプロモーションを上手に活用することができるようになりますので、ぜひこの記事や他のサイトを読みながら、どんどん理解を深めていってください。

出金条件

どのブックメーカー、どのオンラインカジノにも、必ず「出金条件」があり、出金条件を満たさないと出金できないようになっています。 出金条件がある理由は プレイヤーにボーナスをたくさん付与しているから、できる限り出金条件を厳し[…]

最新情報をチェックしよう!